医師が開業をするなら

医師の職場の設備について

  • トップ /
  • 医師の独立について知る

医師が開業独立する時期

医師としてご自身のクリニックを持ちたいという希望を抱いている方は大勢いることでしょう。しかし独立するためには多くの知識を経験を積み、的確な診療を一人で行なえるようにならないといけません。そこで医師が開業を行なうまでのステップをご紹介します。国公立・私立大学の医学部に6年間通い、国家試験に合格したあとは大学付属病院や希望する総合病院で研修医をして働きながらさらに勉強をします。研修医期間は約6年間で、研修プログラムが終わってやっと一人前として認められます。開業にいたるのは免許取得から20年ほどはかかります。

医師が独立前に病院に在籍

医師免許を得た時点で独立開業しても問題が無いものの、実情としては規模が大きい医療施設で経験を積みつつ資金を確保し、およそ10年が経過した段階で独り立ちする事例が多いです。免許取得直後に開業医として活躍する方がほぼ居ないのは、開業するには非常に高額な資金が必要になることが関係しています。病院で検査や治療に用いる機器は一台あたり数百万円規模である上にメンテナンス費もかかることから、まずは大きい病院で医師として勤務し計画的に余裕を持って開業します。

↑PAGE TOP