医師が入る労働組合

医師の職場の設備について

  • トップ /
  • 医師の労働組合について

医師が加盟する労働組合とは

全国医師ユニオンは全国医師連盟に加盟する医者が中心となり2009年に設立した労働組合です。主に勤務医の過酷な労働環境の改善を目指しており、処遇改善と組織の拡大を目指しています。勤務医は「聖職論」に基づき、昼夜を問わず患者への対応が求められています。しかし、このことが人材不足を招き、過酷な労働環境を助長しているとも考えられています。同ユニオンは勤務医らの過労死や家庭崩壊を問題視し、権利の尊重や労働条件の改善を求めています。

全国医師ユニオンとは

全国医師ユニオンは2009年5月16日に設立された、個人加盟制の労働組合で、病院に勤めているものが中心になって作られたものです。このようなユニオンに入ることで自分の身を守るということは、日本では新しいものですが、ヨーロッパでは常識になっています。医師ユニオンは雇用側に団体交渉をすることもでき、不当な労働条件や労働環境について交渉や協定の締結をします。勤務医が中心になり組織を広げることを目標としています。

↑PAGE TOP